14話 2021年度の始まり〜成功の裏に準備あり〜

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4月1日。

日本では、学生の新入や進級等、社会人では入社や在籍年数の更新がある日だ。

新しいスタートの日という言い方もできる。

他にも例は沢山ある。

学生は留年や退学翌日、転校等があり社会人も異動や退職翌日等がある。

ポジティブなこと、ネガティヴなこと、人それぞれだろう。

ただ、皆等しく「新しく始まる」のだ。

時間は進む。残酷なまでに平等だ。

自分も今年から新天地で仕事をする。

正直今後どうなるか全然分かっていない。

期待と不安が半々だ。

特に4月は不慣れで上手くいかないこともきっとあるだろう。

とはいえ、「初めてだからうまくいくはずない」なんて諦めているわけではない。

核の考えをしっかり決めた上で準備を十分にして、誰よりも深く改善点を明確にして修正してみせる。

それでも予想外のことが起きたら、それはその時考えよう。

核の考えを持ってそれに基づいて動けば、そんな一貫性がないようなことはしないはずだ。

万が一核の考えに修正が必要であれば修正しよう。

始まりはとても重要だ。

ところで、このブログは実は4月1日から開設と初投稿をしようとしていた。

自分の新しいスタートと揃えようと思っていたからだ。

その方が区切りがいい。

ただ、ブログについて調べている途中で、(なんで区切りに縛られてるのだろう)と思い始めた。

4月1日が区切りなのは日本の慣習であって、自分が変わる時期を合わせる必要はない。

自分は自由だ。

いつだって変われるはずだ。

そんなことを思い、中途半端な時期かもしれないが3月18日がプロローグの投稿日となった。

正直拙い文ではあったと思う。(今もではあると思うが)

それでも、その時の出せる全力と熱量で書いたとも思う。

だからこそ投稿した。

今振り返って、「初投稿の内容に全く後悔がない」と言えば嘘になる。

もっとよく考えて書くべきだったもしれない。

もっと良い表現があったかもしれない。

しかし、当時は何よりも一歩進んだ実感の方が強く、後悔するのも忘れていた。

きっと一生懸命だったのだと思う。

そこは少し自分を褒めてあげたい。

頑張ったな、自分。

これから新しい仕事とブログとやりたい事と、色々なことが待っていそうだ。

全部できるだろうか。

全部やろうとするのは欲張りで、許容量不足になるだろうか。

実は今回、これらのことを上手くやっていく自信がちょっとだけある。

自信の根拠は、既にブログを始めていて、続け方を学んでいることにある。

新しいことを何個も同時に始めようとしていたら、きっと不安でいっぱいだった。

しかし、今までの2週間毎日ブログを書いたからこそ、書き方や必要な時間、アイキャッチ画像の作り方のコツが少し分かった。

過去の自分に感謝だ。

少し前の自分の決断のおかげで、今の自分が支えられている。

ここからは今の自分の出番だ。

過去の自分の行動が間違ってなかったことを証明するから見てて欲しい。

それがきっと、この先の自分の支えになる。

また1年後、振り返れたらきっと楽しいと思う。

今年度は「十分な準備」をテーマに頑張ろう。

色々始めるからこそしっかり準備する。

成功や成就の裏側にはきっと準備の要因も大きいはずだ。

さいごに。

今年から新たな場所で活動する方、おめでとうございます。

ご自身の役目を一旦終えられた方、お疲れ様でした。

無事新年度を迎えられたことは、きっと喜ばしいことだと思います。

一緒に頑張りましょう。

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